調査・研究事業
知財ガバナンス研究会
当協会の調査・研究機関である知財ガバナンス研究会では、日本企業が知財ガバナンスを的確に実践するために、あるべき姿やその具体的な実践方法、社内体制構築、情報開示、投資家との対話等について、多くの事例を分析・検討し、以下の4分科会を設置して、相互に情報を交換を行い、情報発信を実施しております。
また、2026年度より新たに立ち上げた生成AI活用推進協議会では、企業が安全に生成AIを導入し、従来業務の効率化だけでなく、生成AIにより実現される新たな高付加価値業務を生み出すための研究を行い、その成果物を会員の皆様に共有いたします。
📘 これまでの知財ガバナンス研究会の活動報告と今後の活動方針について
人財育成・研修事業
当協会では、日本企業が持続的に成長し続けるために、知財・無形資産ガバナンスを的確に実践することができるリーダー人財を育成するために、研修事業を行っております。現在、以下の階層に応じた研修プログラムを企画しており、随時、実施して参ります。
その他の事業
以下のプロジェクト・委員会を設置し、様々な活動を行っております。
- 未来創造プロジェクト
- 広報委員会
- 関西地域委員会
知財・無形資産を成長エンジンとした日本の「未来の豊かさ」を描く2カ年計画の活動です。具体的な未来予想図の策定を通じ、国民経済発展の指針を示すことを目的としています。
協会の活動を広く周知するため、年2回の機関紙「知財・無形資産」の発行や、ウェブサイト・YouTubeの運営、情報提供を行っています。
関西の企業や大学を対象に知財・無形資産ガバナンスの普及と実践を推進しています。具体的には、地域内でのセミナー開催や教育プログラムの提供を行っています。
活動計画
2026年度活動計画
- 社員総会:6月
- 知財ガバナンス研究会
- 定例報告会:毎月第2火曜日
- 各分科会活動
- 次世代リーダーコース
- リアル研修会
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©一般社団法人 知財・無形資産ガバナンス協会