2026年6月9日に、当協会の定時社員総会と設立一周年記念式典を開催致しました。定時社員総会では、全ての議案(審議事項)が満場一致で可決して頂きました。役員一同、深く感謝申し上げますと共に、今後とも、「知財で日本を元気に」していくために引き続き尽力させて頂きます。
設立一周年記念式典におきましては、内閣府知的財産戦略推進事務局長中原裕彦様、特許庁長官河西康之様からご祝辞を賜ると共に、自由民主党知的財産戦略調査会事務局長 山田太郎参議院議員様による特別記念講演を開催致しました。
この講演では、今後、日本が再興するためには、「日本成長戦略*知財戦略*国際標準化戦略」が必須の勝ち筋になることをご解説くださり、当協会が提言した「高市政権の17戦略分野に対するIPLや知財戦略の実行(IP-Compassプロジェクト)」や「コーポレートガバナンス・コードの新原則4-1の成長投資への知的財産を明記」について、政府としても積極的に取り組んでいかれることをご説明くださりました。
なお、この記念式典の概要に関しては、以下のとおり産経新聞社のWEBサイトでご紹介して頂いております。 https://www.sankei.com/article/20260609-ULJXJRV55JIYVNDQHJXSUZR4PA/
最後に、当協会理事長から、2026年は、高市政権の成長戦略に知財戦略をビルドインし、コーポレートガバナンス・コードも改訂され、知的財産を中核とした企業経営は、第2ステージに入って参りますので、「知財戦略で日本が逆襲を始める年」として、当協会のこれまで以上に知財・無形資産ガバナンスの実践研究を進め、その普及拡大のために取り組んで参ることが表明されました。